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肩こりを緩める枕の高さとは?

鈴木

肩こり治療していてよく聞かれる枕について。非常にざっくりですが今日は枕の高さについてお話します。

肩こりの方は、最適な枕について疑問に思う方が多いと思います。私は枕は高さだけでなく位置が大切な要素になって来ると考えています。

通常、後頭部に枕を置く人が多いと思います。

それだと下を向いた状態で一晩過ごすことになるため避けた方が良いです。おススメしているのは頚部の下にタオルを巻いて枕を入れ、前弯を補助してあげることです。

寝た状態でのレントゲン画像を「枕と頚椎アライメントの検討」平成 24 年 3 月 2 日 舘 利幸 山本 達也より画像を引用して紹介します。

まず理想となる角度だが、首と水平面のなす角度は15°だと言われている。※厳密には大後頭孔前縁中点と第7頚椎椎体後部を結ぶ線と臥床面のなす面(仰臥位頚椎傾斜角)

首の下に枕17.6°

枕ナシでは5.1°と後屈までいかないが、かなり首がのけぞるような圧がかかり、逆に高い枕では下を向いて気道を圧迫してしまう。首に枕を入れた時が最も15度に近く、また頚部の前弯も補助されるためストレートネックに対するアプローチにもなるのです。

高さ8センチの枕21.5°
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枕ナシ5.1°

また横向きで寝た時の位置も大切です。人間は一晩に50回以上寝返りすると言われているため、快適な寝返りが行えるよう対策するべきです。横になったときに顔の中心と体の中心を結んだラインが一直線になるように、そしてそのラインと水平面が平行だと理想的です。さらに、スムーズに寝返りができるように枕は凸凹しておらず、平坦なものが望ましいでしょう。

鈴木

枕はご本人の感じる快適さも大切です!あくまでも参考にしてくださいね!

頚椎の調整を正しく行うには国家資格者による肩こり治療にぜひお越しください♪

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鈴木

国家資格【柔道整復師】1985年生/男児二人の父。 大学在学中にリハビリの世界に興味を持ち徒手療法の世界に飛び込みました。AKA療法を駆使して体の痛みの根本にアプローチ。プロスポーツ選手のケア実績多数。慢性的な肩こりや腰痛で苦しむ方は非常に多いのに、病院では相手にされない方が多いのが現状です。医学的根拠に基づいたアプローチにこだわり、痛みや不調の治療に日々全力を注いでいます。ライン受付は24時間対応可能です。お気軽にお問合せください。

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