寝違え

首の寝違えは、比較的早期に治癒することが多い疾患です。

多くの場合、痛みが出る側と同じ方向への動きで痛みを感じます。

例:右に倒したり、右側へひねったりすると右の首の付け根が痛い

もちろん例外もありますが、上記のようなケースが多く見られます。

関節アプローチとの相性が非常に良く、その場で改善する効果を感じる事がほとんどです。

関節アプローチに加え、筋肉のリラクゼーションも大切ですが、痛みを感じていない、首の前側の筋肉が固くなっていることも多くあります。いわゆるトリガーポイントと呼ばれ、痛みを感じる場所から離れている筋肉の硬さです。※下記イラスト参照

痛みと離れた場所の硬さ(トリガーポイント)

首の骨は7つあります。関節運動学では、首の後ろを振り向く動作の50%以上は上部の頚椎が担っています。

第1頚椎が正しい動きができるように優しく調整します。

また頚椎には横突孔と言う血管が通る穴があり、首がねじれたままでいると、脳に流れる血流量も減り、頭が重かったり、頭痛の原因となったりもします。

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鈴木

国家資格【柔道整復師】1985年生/男児二人の父。 大学在学中にリハビリの世界に興味を持ち徒手療法の世界に飛び込みました。AKA療法を駆使して体の痛みの根本にアプローチ。プロスポーツ選手のケア実績多数。慢性的な肩こりや腰痛で苦しむ方は非常に多いのに、病院では相手にされない方が多いのが現状です。医学的根拠に基づいたアプローチにこだわり、痛みや不調の治療に日々全力を注いでいます。ライン受付は24時間対応可能です。お気軽にお問合せください。