検査方法

徒手検査とは

接骨院にはレントゲンやMRI等画像で診断するような設備はありません。

その代わりに徒手検査と言われる方法により患者様のお体の状態を把握していきます。

具体的には、患者様の足を持ち上げたり、体を捻る、軽く叩くなどしてして体の問題点を探していきます。

※ガンなどの重篤な疾患を除外するためにも病院の画像診断を優先してください。骨折や神経の損傷が疑われる場合・関節や筋肉の動きが正常である場合・その他医師の診察が必要だと思われる場合は、病院を受診するよう勧めさせて頂きます。

メリット・デメリット

画像検査のメリットは骨折や、神経が圧迫されている場所を一目でわかることです。

一方デメリットとして画像検査は止まっている状態しかチェックできません。

そのため、動き方に問題がある場合や、動作の途中で痛みがある場合は原因を見つけることができません

そのため、レントゲンで骨に問題がなかったり、神経症状が無いと特に問題ありませんと言われて帰されてしまいます。

病院で「ちょっとココが狭いなぁ」「ここが少しすり減って・・・」等の曖昧な説明で患者様がしっかり納得できない事も多いようです。

徒手検査は関節の運動や筋肉に力を入れて頂くことにより、動きのどこに問題があるのかを発見できるのが最大のメリットです。

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鈴木

国家資格【柔道整復師】1985年生/男児二人の父。AKA療法を駆使して体の痛みの根本にアプローチ。プロスポーツ選手のケア実績多数。慢性的な肩こりや腰痛で苦しむ方は非常に多いのに、病院では相手にされない方が多いのが現状です。痛みや不調の治療に日々全力を注いでいます。お気軽にお問合せください。